在庫を持たないのがビジネスが流行っていますが、そもそもの話をしましょう

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今週はキャンプに行かずインプットweekです。

 

かなりウズウズしていますが、こんな週も必要ですね〜。

 

さて、今日は物販ビジネスにおける「How」の部分の根幹について触れたいと思います。

 

「どうやって」物販ビジネスを取り組んでいくのかという観点で分解すると、

在庫を持ってビジネスを行うのか、在庫を持たずしてビジネスを行うのかに分かれます。

 

つまり

 

有在庫と無在庫の考え方について解説していきます。

 

物販ビジネスを知らない方は、「無在庫」の意味がわからないと思いますが、

言葉の通り「在庫を持たずに売れてから仕入れる」というモデルです。

売上が確定してから仕入れますし、在庫を保有しなくていいのでノーリスクでキャッシュフローも良い。

非常に理想的なモデルですね。

 

一方で有在庫モデルというのは、「商品を仕入れて在庫を持って、売れたら発送する」という通常の流れですね。

 

こう見ると、「無在庫の方が最高じゃん」と考えますよね。

 

現に無在庫の方が入り口として入りやすいし、手法としては流行っています。

 

あーそうなんだ〜ではなく、もう少し本質的な部分でこの2つの違いと特徴について触れていきながら、

理解をしておく必要があります。

 

有在庫モデルのポイントは「市場の相場よりも安く仕入れることで差益を取るビジネス」であることです。

ですので、理想としては、下記の特徴を踏まえた商品群を狙っていくべきです。

 

<理想>

・相場が大きく動かず、仕入れがしやすい

・在庫の回転率が高い

・在庫の確保が難しく需要が高い

・ライバルよりも安く仕入れられる

 

一方で

 

無在庫ビジネスというのは「仕入れ価格に利益(価値)を乗せて販売するビジネス」です。

 

理想の商品群は下記の通りです。

 

<理想>

・相場がない、在庫を持ちたくない商品

・在庫の回転率が低い

・テストマーケティングをしたい

・在庫管理ができる商品

 

ですので、人気があって売れ筋の商品を無在庫で戦う必要はなく、

商品群によって、有在庫と無在庫を切り替えていくのがポイントです。

 

昨今の業界の流れをみていると、「とにかくノーリスクだし、無在庫やろうぜ!」みたいな風潮もあり、

雑な無在庫戦略で締め出されたりすることは多いな〜という印象です。

 

今回はHowの視点のみで触れていますが、

Where=どこで売るのか、も絡めて考えるのがポイントです。

 

私が結局何を言いたいのかというと、

 

有在庫も無在庫もアリな戦い方であり、売る場所や、売るもので使い分けること

 

です。

 

変な固定観念を持たずに広い視点で俯瞰して分析していきましょう〜。

 

広い視野を持って物販ビジネスを考える。

そんな話をこれからも、定期的にしていきますが、

 

明日の12時に超大切な話をします。

 

是非12時の投稿も期待していてください〜!!

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