抑えておくべきフレームワークの代表格③ 〜SWOT〜

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フレームワークについての記事を不定期で記載します。

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ロジカルシンキングとは

物事を効率よく整理していくための手法です。

その根本の考え方がMECEです。

 

物事・事象を日頃からMECEで切れているかを考えていく癖をつけましょう、

と書きました。

 

さらに、現代のビジネス界の先人たちが、既にMECEに分解できている

「枠組み」を作ってくれていました。

それが、フレームワークです。

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今回は、

SWOT分析

について触れます。

これも、とても有名な分析フレームワークで、

SWOT分析は3C分析と同じ様に、企業や事業についての

現状分析をする手法になります。

 

SWOTは

S:強み

W:弱み

O:機会

T:脅威

の頭文字で、

 

自社を取り巻く環境による影響と、それに対する自社の現状を分析しながら、

ビジネス機会を発見するための整理が可能になります。

 

各要素は、事業の外部環境と内部環境に分けられます。

外部環境とは、言葉の通り、自社だけでは動かせない事象で、

政治動向、規制、経済・景気、社会動向、技術動向、業界環境の変化や顧客ニーズなどを指します。

 

これらを分析して、O:機会T:脅威を導き出します。

 

内部環境は自社で動かせる事象で、S:強みとW:弱みが該当します。

 

分析のコツは3つあります。

・外部環境の分析(OとT)から初めて、内部環境(SとW)に入る。
・外部環境:さらに別のフレームワークで整理するとよい(例:PEST分析、ファイブフォーシーズ分析)。
・内部環境では、主観を除いて、市場の変化の中で自社が優位に立つにはどうすればいいのかを考える。

 

結構、SWOTを使う事をする方は多いのですが、注意点としては、

あくまでSWOTは現状分析

であることを忘れないでください。

 

というか、「分析」ではなく、単に事実をSWOTのフレームワークの中にまとめているだけです。

あくまでも情報収集のレベルです。

SWOT分析は、戦略立案やマーケティング計画を策定するための手段であり、

その先に戦略立案があります。

 

ちょっと書いていてかたっ苦しくなってきたので、

 

その次のステップはまた後日書きます。

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